よくある質問とアドバイス-商標



商標権は自社相応に保有していると思うし、特に問題はないと思うのだけれど・・・

日々刻々と変化するビジネス環境の中で、商標を付して使用することが許されていない商品やサービス(役務)に使用したりしていませんか?
また、未発表の新商品やサービスに使用する予定の商標は、無理なスケジュールなく調査を実行し、権利化を図れる運用および体制になっていますでしょうか?

このような問題に対しては商標保護戦略立案コンサルティング

海外への商標出願手続きを効率的に、経済的に行いたいのだけれど、なかなか手が回らないし、 すべて任せられるような適切な人材が見当たらなくて・・・

海外への商標出願は、各国の異なる言語、法解釈、慣習などにより非常に特殊なノウハウが要求されます。今日の企業の商標をご担当される方は、本来の戦略的なコア業務へシフトしていかれるべきではないでしょうか。意思決定された後の出願・更新手続きを、よりビジネス的な見地から登録へ導くオペレーションを遂行できる強力なパートナーが不可欠です。

このような問題に対しては海外商標出願支援サービス

社内での商標に対する意識が極めて低い。どうしたら意識を高められるのだろうか?

商標に対する意識の低さは、権利化できないネーミング案の乱出、調査効率の低下、出願の遅れ、他社権利の侵害、自社権利の他者乱用放置・商標権侵害など、様々な問題を引き起こします。社員の一人ひとりが”商標”の重要性を理解し、日々取り組める職場環境こそが、企業のベクトルを指し示すことができるとともに、これからの企業の価値を最大限に高めてくれるものと考えています。

このような問題に対してはトレードマーク・ベーシックセミナー

今まで商標権を侵害されたことはないものの、そのようなリスクを常に監視している必要はないのだろうか?

第三者に権利を侵害された苦い経験をお持ちの企業であれば、リスクマネジメントは、間違いなく取り組まれているものです。特にヨーロッパ地域においては無審査国が多いため、登録を放置したまま過ごしてしまうと、思わぬタイミングで足元をすくわれることになります。
ハウスネームや戦略ブランドを監視(ウォッチング)することは、自社のブランドをより強固に守り続ける上で必要不可欠なテーマであると言えます。

このような問題に対してはグローバル・トレードマーク・ウォッチング

商標調査をもっとスピーディーに、経済的に行うことはできないものだろうか?

商標調査で最も重要なことは、“登録の可能性”と“使用の可能性”がわかりやすく明確になっていることです。現地代理人の明快な見解と、意思決定をスピーディに行うためのレポート作りこそが、次の出願のステップを効率的に導いてくれます。

このような問題に対しては先行類似商標調査

いくつかの国で商標の保有状況や現在のステータスがわからなくなってしまっている・・・

前任の担当者からきちんと引き継ぎが完了していなかったり、管理データへの記載漏れなどがよくあるケースです。当該国において特定商標の権利状態を調査することで、この問題は簡単に解決することができます。

このような問題に対してはステータス調査

日本では響きも良くて、見栄えもする商標。果たして海外でも同じなのだろうか?・・・

「とても響きがいいネーミング」、しかし、ある特定の国では公序良俗に反した言葉であったり、宗教上タブーとされる言葉であったり・・・
ひとたび問題が発生すると、国際ビジネスにおいてマーケティング上のイメージダウンや信用の失墜を招くばかりか、その回復のために無駄な作業を発生させてしまいます。

このような問題に対してはネガティブチェック

当社や子会社のホームページ上では、ロゴの使用規定は遵守されているのだろうか? また、自らが保有している知的財産の権利主張は適切なのだろうか?

Webサイトに掲載されているロゴの色、形がまちまちで統一感がない。商標権・ドメインネームの見地から、Webサイトを正しくマネジメントする考え方こそが、今日のインターネット時代におけるお客様を引き付ける魅力、そして企業姿勢を明確に伝えることでしょう。

このような問題に対してはWebサイトモニタリングサービス

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