ドメインネーム登録要件のご案内

インド
国(地域)  : インド
TLD Code : in

基礎データ : 外務省 / The World Factbook

取得可能ドメイン 登録要件 コメント
.in 制限無し
.co.in 制限無し

弊社では、インドで登録可能なドメインネームのうち、ビジネス上有用とされる上記の種類についての登録申請を承っております。
申請方法や価格等の詳細情報をご希望の方は、info@brights.jp宛にメールにてお問い合わせください。

過去に行われてた優先登録について

インドのドメインネーム・レジストリから運営委託されたレジストラであるIN Registry(India’s Official .IN Domain Name Registry)は、海外の企業が.inドメインネームを登録しようとする際に要求されていた現地会社名と登録ドメインネームの類似性要件を撤廃し、セカンドレベル・ドメイン 「 .in 」および「.co.in」の登録を希望する商標権者のための優先登録を行いました。
優先登録フェーズは、2005年1月21日に終了、2月16日より、”早い者勝ち”の先願登録(一般登録)が開始されています。

優先登録フェーズ (Sunrise Period)
2005年1月21日に終了。

一般登録フェーズに先立ち登録申請を受け付けた優先登録期間です。
この期間では、以下の①②を優先順位として、希望する文字列をドメインネームとして申請することができました。

①インド商標登録局における登録商標保有者で、かつ、インド国籍を有する個人または組織。
②インド商標登録局における登録商標保有者で、かつ、インド国外に籍を有する個人または組織。

当時、登録申請にあたりインドにおける「商標登録証のコピー」の提出が必要となっていました。
ひとつのドメインネームに対し複数の申請があった場合の登録優先順位は、上記①②の順であり、また、ひとつのドメインネームに対し同レベルの優先順位に基づいた申請があった場合は、申請受付順に割り当てが決定されました。

一般登録フェーズ (General Launch)
2005/2/16(水)より、先願登録制による一般登録が開始されています。

現在の登録申請では、インドに現地法人がなくても、また、インドにて商標権を保有していなくても、先登録さえなければ法人・個人を問わず誰でも登録することができます。

ドメインネーム紛争解決のための仲裁申し立てについて

インド独自の紛争解決処理方針(.IN Dispute Resolution Policy (INDRP))が国際的に認められたガイドラインとして定められています。

仲裁機関  : in Registry

弊社では、侵害レベル分析や取り戻しのための可能性評価を実施し、当該国の弁護士との綿密なコミュニケーションを通じて、inドメインの仲裁申し立て手続きをサポートいたします。

その他世界各国のドメインネーム登録について

ブライツコンサルティングでは、商標分野での国際的なコンサルティング経験と知的財産としてのドメインネームマネジメントにおける独自のノウハウを活かし、インドのドメインネームだけでなく、アジア諸国をはじめ、全世界に存在するドメインネーム ( ccTLD )の保護を行っています。お気軽にご相談ください。

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