2012年11月16日、スーダン共和国より申請されたアラブ語のIDN ccTLD「سودان」(自国語での国別ドメイン)が、ICANNの文字列評価過程を通過したと発表されました。2012年6月に、ICANNの文字列評価過程を通過したモンゴル語(モンゴル)IDN ccTLDに続く、31番目のIDN ccTLDとなります。

当該IDN ccTLDは、スーダン共和国のドメイン名を管理する「Sudan Internet Society」により申請されました。

アラブ語は、スーダン共和国にて公用語となっており、スーダン共和国の他にも中東と北アフリカを始め26カ国以上で広く使われています。

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