今年も特許情報フェアに参加させていただきます。
2007年から参加させていただき、今年で7回目の参加となります。昨年に引き続き、「BrandをRightsで支える」をコンセプトに、商標権とドメインネームの総合的なノウハウをもって、お客様のブランド力向上のための最適なソリューションモデルをご案内させていただきます。日程、展示内容は以下の通りです。

◆開催日時
11月6日(水)-11月8日(金) 10:00~17:00 科学技術館(東京・北の丸公園)

◆展示内容
1,ブース内セミナー 
①商標・ドメインネームにおける情報の一元管理を実現する多機能なクラウド型知的財産管理システム
「BRANTECT」のご紹介をいたします。 ~知財資産の価値最大化実現のための活用方法~

②WEBサイトの商標権侵害対策
インターネットの発達に伴い、ウェブ上での情報伝達、商取引が頻繁に行われ、様々な問題が起こっております。
今回は特にウェブ上の商標権侵害に着目し、その発見、アクション、監視方法について、ドメインネーム、サーチエンジンの視点からその対策をご案内いたします。

③模倣品対策講座 ~ネットショッピングサイト編~
中国のタオバオ、アリババだけでなく、Gmarket(韓国)、露天(台湾)、ebay(北米、欧州)等、急成長を続けている海外ネットショッピングサイトの模倣品被害の現状及び、現場対策への有効活用方法やノウハウの属人化を防ぐ方法など
実践的な模倣品対策方法についてご案内いたします。

※ 開催時間は、ブースにてご案内をいたします。ぜひお立ち寄りください。

2,常設出展内容
<ブランドリスクマネジメント>
国内外における商標・ドメインネームに関わるリスク「調査」・「監査」・「評価」・「管理」・「監視」サービス

<商標権・ドメインネームの保護戦略コンサルティング>
経営戦略・事業戦略と連携した保護戦略の立案とコンサルティング

<商標更新サービス>
従来の商標更新に比べて、圧倒的なコスト圧縮を実現。及び、クラウド型システム「BRANTECT」を活用した期限管理やドキュメント管理を行い、より効率的な商標の一元管理をサポート

<模倣品対策>
中国をはじめとするアジア諸国のネットショッピングサイト上の模倣品(偽造品・不正流通品等)問題を解決するために、クラウド型システム「BRANTECT」を活用した、効率的な模倣品の「発見」・「レポート」・「排除」等の総合的なサービス

それでは、皆様のご来場を心よりお待ちいたしております。